ブルーアイズのDM部屋

トレンディングカード!デュエルマスターズを好きな人のためのブログ

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第5話

エピソード1

第5話
「闇の胎動」

アダム王3世は4人のサイキッククリーチャーに伝えられた言葉を思い返して頭を抱えていた

初代アダムの持ち帰った4つの球体の話しを

我々が隕石と呼んでいた物は本来は今はこの星に生存している、クリーチャー達の次元船で、あの球体は王達の睡眠カプセルとゆう話しだった。
元々あの隕石の中には5つの球体があり、それぞれが役割を持ってバランスを取って玉座に君臨していた

しかし初代アダム王が持ち帰った4つの球体を隕石から取り出したことにより、パワーバランスが大きく崩れたのだと言う

持ち帰った4つとは

火 、自然、水、光を司る王達で自分達は元々はその王と呼ばれる者の術者だった

しかし残された闇がパワーバランスを崩して今は他の4つよりも強大な力となっているため、自分達はしもべを通して話しをしにきたのだと言った

そしてまた、こうも言った
闇が暴走を始めたので
いずれにせよこの国にも闇の手が伸びるとも
闇の力は全てを暗黒にする義務がある
それをバランスを抑えていたのが他の4つの球体

しかし、それがないいま
大きな闇で全てを呑み込もうとしてると

そしてそれを戻すには再び私達の4つの球体を再び玉座に戻す必要があると

その方法を実行するには、彼等の力を使いこなせる人間が必要だとも

しかしその人間はこの国にはいないとも

遠く離れた惑星にいるとだけ告げて、連れて帰るまでは固く城門を閉じ、誰も通すなと告げ、もしもの時はこれを使って難を逃れよと渡されたケースがあった

王はそのケースを見つめながら城下町に近づく暗雲に目をやっていた

一方、城下町にも夜は外出禁止令が出されていた

しかしその町に1人の男が城に向かって歩いていた

フードを被っていて容姿は分かりにくいが不気味な感じがしていた

見回りの警備兵が気がついて、その男に尋問しようとして近づくと、その男がポツリと呟くと警備兵はパタリとその場で崩れ落ちていった

男はようやく城門まで辿り着いた

城門兵:なに用だ!今は夜中、この町は外出禁止令が出ておる
知らぬのなら宿をとりまた日を改めてこられい

男:用があってきたのだ
通して貰おう…
開けろ!

城門兵:お前はどうやら耳が聞こえないらしい
それとも痛い目に合わないと分からないか?

男:痛い目?痛い目にあいたいなら開けてくれるのか?

城門兵:もう知らないぞ

城門兵は門を開けた
背丈が2メートルもあるかとゆう大男で、この城では一番の力自慢の男だった
挑発に乗り、城門を開けてしまったのだ

男:ありがとう

そう呟くと男は城門兵に軽く手をかざした

男:炎獄スマッシュ!

城門兵は激しく吹き飛んだ
城の兵達は城門兵が城の 中に飛ばされて入ってきて異変に気がつき、各々が手には武器を持ち、
入り口の扉の所へと駆け寄って行った

その数は総勢18名

相手はたったの1人だが、それがまた不気味でもある。

アダム3世にもすぐさま城門が開いた事は告げられていた。

アダム3世:ついにきたか…

ケースを握りしめてアダム3世も下の広場へと向かった

男:アダムを出せ!お前らには用はない!
向かって来るならば命はないと思え

兵士達:アダム王を出せる訳がなかろう!みな!いくぞっ

兵士達は一斉に切りかかっていった

男:フン
死を急ぐか
出でよ!ヤミノサザン!

男の目の前にクリーチャーが現れた
兵士達はクリーチャーが出現して驚きを隠せなかったが、それよりも先に体の自由がなくなっていくのを感じながらバタバタと倒れていった

幸いな事に3人程は影響を受けなかったようだった

兵士達:くっなんてことだ
男:ヤミノサザン!残りの奴らを蹴散らせ!!

その時であった
クリーチャーがもう1体、クリーチャーと兵士達の間に現れた

そのクリーチャーは男の呼び出したクリーチャーの攻撃を止めていた

その瞬間、クリーチャー同士は目の前から消えていた
アダム3世:間に合ったか…

辺りを見渡して兵士達が倒されているのを確認しながらアダム王は男の前へと進み出た

男:ようやくお目通りが叶いましたか…早速ですが
貴方には死んで頂き、アダムの血筋には絶えて頂きたい。そして地下に眠るアレを貰い受けたい。
しかし、どうやら貴方にもカードを使う力があるならば、デュエルにて消すしかないようだ

アダム3世:早速に私を消すか…
そのような闇の言葉に誰が従おう!
こちらが迎え打ってしんぜよう
しかし、地下のアレとは…
男:いくぞっ闇のデュエルのスタートだ!


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  1. 2011/04/17(日) 11:22:53|
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第4話

エピソード1

第4話
「静かなる闘志」


今日もダンスのレッスンで彼女は夜中までプロダンサーを目指して練習に励んでいた。
そんな彼女の名前は
青山 照子(あおやまてるこ)だ

年は20歳、名前のように明るい性格で、気さくな感じで誰とでも仲良くなれる人柄で人気者だった
そして綺麗であったため男性ファンも数多く存在していた


そんな彼女に吸い寄せられるように青い光が近づいていた…

マティーニ:なに?この不安な感じ?急がないと彼女に危険が迫っている

青山がちょうどレッスンを終え、みんなで床の掃除している時に彼女の親友の絵里が気がついた

絵里:照子っ!また今日もあの不気味な男が来てるよ!
一緒に今日も帰ってあげようか?

照子:うっうん!ありがと!そうしてくれると助かるわ
絵里:了解!でもっ今度ケーキご馳走してねっ♪

照子:分かったわ

そうして2人は青山の家へと帰る事となった

一方、
不気味な男:今日も照子さんは可愛かったな♪
今日も一緒に帰宅しようね~
彼は確実に怪しいストーカーだった

その男を見つめる黒い影がいた

黒い影:ヤツを使ってやるか フッフッフ

黒い影はストーカーの闇の心の部分に囁きかけた

黒い影:お前にあの子を永久に自分の物になるように我が力を与えてやろう

ストーカー:えっ!なんだっ
男は振り向くと自分の影が勝手に動き出しているのに気がついた

そして男はその事よりも自分の中にある黒い物が異様に大きくなっていく事を感じながら意識を失っていった…

青山達は帰り道、なるべく街中を通りながら帰っていた
やはりあの男が後ろを付いて歩いて来てる様子だった
絵里:もぅーホントあいつしつこい!私が文句言ってきてやる!

青山:いいから帰ろっ!!

青山は止めようとしたが、絵里は強気に向かって行った
青山:絵里っ!

男の方に駆け寄って行った絵里だったが、男はまた囁いた…
「お前にも闇があるな!我が目を見ろ!」

絵里には男から発せられた言葉で体の自由が効かなくなっていた…

絵里の中で小さな闇が渦巻いていた

絵里:逃げ……て……………照……………。

何やら呟いていたが絵里はバタリとその場に崩れ落ちた

その姿を見て照子は絵里の元へと駆け寄って行った

照子:絵里ぃぃー
絵里は意識を失っていた
照子は男を睨みつけるように見たがその男を見て恐怖した

男は目が漆黒の闇に捕らわれていて、禍々しい気を放っていた

男:照子よっお前は選ばれし者っしかし我が闇に落として闇の力となれ

男は近づいてきた!

その時、青い光が照子と男の前で弾けた

マティーニ:照さん!下がって!この男は闇!危険よ!ワタシが貴女を守るからワタシの言う通りにしてっ
照子は驚いた…見た事もない青く輝く女の子が
自分の前に突然現れて自分を守っているようだった

男:ちっ!邪魔者が現れたようだな
お前が来たならデュエルするしかないようだな
しかしっ闇のデュエルだ!
マティーニ:ワタシがアンタなんかと勝負すると思う?ワタシはこうゆう時は逃げるのよ!!照っワタシに着いて来て!

そうゆうとマティーニは男を警戒しながら
照を腕を引っ張って行こうとした

しかし照子は逃げようとはしなかった
何故なら絵里を置いていけないからだった
照子の中で勇気が沸々と湧いてきていた

照子:私を守ってくれるなら絵里も一緒に守って!
マティーニは照子を見た
彼女は震えながらも力強い眼差しだった

マティーニ:しょうがないか~けどそうこなくっちゃ!そう言えばまだ自己紹介がまだだったわね
ワタシはマティーニよ
よろしくね
照子:私こそよろしくね
でも絵里を助けるにはどうしたらいいの?

マティーニ:あの男が言った闇のデュエルに勝つしか道はないわ
ワタシが照をサポートするには、こう照から言って!汝!我の力となりて、
我の前に現れよ!
超次元エクストラホール!と

照子:分かったわ!
汝!我の力となりて、我の前に現れよ!
超次元エクストラホール!
そう唱えるとマティーニは光となり照子の体の中に
入って行った

照子:えっ!マティーニ?私はどうしたらいいの?

マティーニ:ワタシは今はアナタと一心同体!ヤツとデュエルをして倒すの

照子:私…デュエル何てしたことがないわ

マティーニ:大丈夫!サポートするからこのデッキを使って!アナタは選ばれた者!使いこなせる力はあるわ

照子は動揺しながらも男に挑んだ。

照子:さぁ~じゃーデュエルよ
絵里を返して貰うからっ

男:返り討ちにしてやるわフッフッフ
さっさと始めないなら
先行を貰うぞっ

ロンリーウォーカーをマナへ
ボーンスライムを場に召喚してターンエンドだ

照子:さぁじゃあ私の番ね
ドロー…何を置くの?
マティーニ:アナタには見える筈 どのカードを置けばいいかはカードが自ら教えてくれる
それがアナタの能力の1つでもあるわ

照子:んー見えない!とりあえずこのカードをマナにターンエンドよ

そう言ってハンタークラスターをマナへ

男:ドローだ!ヒヒッ
俺はポレゴンをマナに
ダンディーナスオを召喚する
マナのロンリーウォーカーを墓地へ
山札からゴワルフスキーをマナへ
続いて墓地進化!
デスマーチを召喚する!!
いくぞっ!
ボーンスライムでデッキ側をブレイク!
何もないようなら
続いてデスマーチもデッキ側をブレイクだ!

パリーン!
2枚目からSトリガーが発動した

照子:Sトリガー!ペルペレを場に出すわ

男:フンっデスマーチの敵ではないわ
ではボーンスライムは場を離れターンエンドだ

照子:じゃあ私の番ね!ドロー!
何を置けばいいのかしら?とりあえずこれ!
ベガをマナへ
ターンエンドよ

男:何もさせないうちに終わらせてやる
ポレゴンをマナへ
くっくっく
俺はこいつを召喚する
アニマベルギスだ
場にいるデスマーチにWブレイカーに

そのままデスマーチでWブレイクだ!

照子:ペルペレでブロックするわ!
ペルペレは破壊された時、手札へかえるわ

男:ただの1時凌ぎだ…
ナスオでデッキ側をブレイクだ

パリーン!

ターンエンドだ

照子:もぅー女の子には優しくしなさいって言われなかったの??

ドロー!アヴァラルド公をマナへ

ミルアーマを場に出すわ
ターンエンドよ

男:お前のシールドは後2枚
これで終わりだ!
ドロー!
スナイプモスキートをマナへ
続いてマナ進化!
ハックルキリンソーヤをスナイプモスキートから重ねて進化だ!
フォースを選択して

まずはナスオで右をブレイクだ!

照子:それはさせない!
ミルアーマでブロックよ
男:ではデスマーチで ミルアーマにアタックだ!
ミルアーマを破壊だ!

続いてキリンソーヤで右をブレイクだ!

パリーン

照子:キャッ!なんだか体が熱い…

男:もうお前の場には何もいない
負けを受け止め
我が闇の糧になれ
(次のターンにはドルゲドスでトドメを刺してやる)フフフフ

照子:ではドロー!シールドはあと1枚…
ホントに大丈夫?マティーニ!
マティーニ:大丈夫っ
まだ手は残されてるわ
もっと自分の力を信じて!
照子:分かったわ

そうゆうと照子は再び目を閉じてカード達に力を求めた

カード達は輝きだし始めた

照子:これはあのカード!ではアクアサーファーをマナへ

私はこれを唱えるわ
超次元エクストラホール!あなたの墓地のボーンスライムを山札へ、再びシャッフル
そして私はあなたを呼ぶ
マティーニ!一緒に戦って
そうするとマティーニは場に出た
マティーニ:ありがとう
一緒に戦うわ

男:今さらそんなやつを出してどうなる?
変わらないぞ
少し計画は狂ったが対して問題ではないわ

ドロー ちっ
ポレゴン、コダマンマを場に出してシールドを一枚を戻す
キリンソーヤで再びアタックだ
パリーン!

照子:きたわ!Sトリガーハンタークラスターよ
そして4マナ以上のブロッカーが出た事によりマティーニはマティーナへと覚醒したのであった。
  1. 2011/04/17(日) 11:20:51|
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第3話

エピソード1

第3話
「天性の素質」

彼は生まれながらにして何事にも勝負して負けた事がない天才児だった。

そんな彼の名前は

森山大地(もりやまだいち)
まだ小学3年生にして大学生顔負けの学力レベルまで達しているが、さすがにあどけなさもある

みんなからは大地と呼ばれてる元気な男の子だ

彼はお年寄りが集う場所
囲碁倶楽部へと学校の帰り道に足を運んでいた。

見知らぬおじいさん:こんな小さな子にまさか負けてしまうとは…

大地:おじいさんっ!もう1回勝負するかい?

見知らぬおじいさん:いっいやっ今日は少し調子が悪いから止めておくよ

大地:ふーん…そっか!

見知らぬおじいさん:しかし、今日はそういえばもうすぐ名人が指南としてこの倶楽部へと足を運んでくれるそうじゃ
君も色々と勉強させて貰うといい

大地:名人って強い?

見知らぬおじいさん:そりゃあ強いとも!今日くる名人さんはテレビでも良く見る有名人さんだからなぁー
だからこんなに今日は人が来ておるんじゃ

大地:そうなんだ!じゃあ勝負してみたいな

見知らぬおじいさん:ほっほっほ そうじゃな

そうこうしてると名人が会場に現れた

囲碁倶楽部の店員:どなたか~名人と対局しながら勉強したいって方はおられますか?

大地:はいはーい

っと大地は飛び跳ねて手を上げた

囲碁倶楽部の店員:元気な子供さんですね!
じゃあ囲碁のやり方は分かるかな?

大地:大丈夫!昨日は本を見てルール覚えてきたから
囲碁倶楽部店員:そうですか!じゃあ大丈夫みたいですね。
では名人との対局スタートです。

一方、緑の光がこの会場に近ずいていた。

ジョン:あそこだナァ~
見つけたダョ

時間が止まったように会場は沈黙を放っていた
それもその筈、まさかの名人が子供に追いつめられていたからである。

名人:まさか…

名人はこれから詰められるであろう先をすでに詠んでいた…
どう考えても勝ち目はなかった
試行錯誤するのも虚しい限り

名人:ぐっ!まっ参りました
囲碁倶楽部店員:えー予想外の事が起こりましたが、名人も子供さん相手に勝たせてあげたとゆう事でしょうか!?
名人!お疲れ様でした!

大地:おっちゃん!対戦面白かったよ!!もう1回するかい!?

名人:いっいやっ今日は調子が悪かったから止めておくよ!

大地:そっか…。

そうすると大地を呼ぶ声が裏地の方から聞こえる

謎の声:大地っ!もっと君には楽しい事がこれから待ってるよ
気になるだろ!?

この建物の裏においでよ!!
大地は周りを見回したが誰もこの声に気がついてないのを確認した。

大地はとりあえず用心しながら裏地に行ってみた

ジョン:やっと来たね♪大地っ待ってたよ

大地は姿を見て驚きながらもう一方では興味津々だった
だって見た事もない獣が喋ってきたから

大地:君は誰だい?僕に用なの?

ジョン:オイラはジョン!君を迎えに来たんだ!

大地:迎えに来たって?誘拐かい?

ジョン:そうそう!なー訳ないでヤンス
違う次元の星へと着いて来て欲しいんだジョン

大地:じゃあ勝負して僕に勝てたら着いて行ってあげるよ!ちなみに僕が勝ったら…僕のペットになって!
ジョン:ペッ!ペット!!
それはなんて事をこの子は持ちかけてくるんでショー
しかし、一筋縄ではこの子は着いてきてくれそうにないな…
ヨシっじゃあ受けて立つジョン

大地:話は決まった!じゃあ先ずはこの負けたらペットになります誓約書にサインを

ジョン:しっかりしてるジョン(泣)
ホントにこの勝負受けて良かったのだろうか…

大地:じゃあ君の姿を考えて、デュエマで勝負しようか?とりあえず出来るかい?

ジョン:大丈夫ジョン!
何せサイキック…
いや、何でもないジョン

ジョンは少しテンションが上がってきたみたいだった
大地:じゃあジャンケン!チョキ!

ジョンはいきなりだったので慌ててグーを出してた

ジョン:じゃあ 先に先行貰うジョン

イクヨッ!口寄せをマナチャージ
ターンエンドだジョン

大地:じゃあいくよっドロー
ミラクルとミステリーをマナへ
ターンエンドだ

ジョン:トリガーか…嫌なのには当たりたくないんダ

じゃあドロー
イクヨッ
エンペラーマルコをマナへヤッタルワン召喚
効果により
イダをマナへ
ターンエンドだジョン

大地:よし!ドロー!
エナジーライトをマナへ
フェアリーライフを唱えるよ
マナにデバウラ伯が
ターンエンドだよ

ジョン:イクヨッ!ドロー!
テンサイジャニットをマナへ
クウリャンを召喚するよ
1枚引いてエンドだジョン

大地:うん!ドロー!
クリスタルメモリーチャージ
サイバーブレインを唱えるよ
3枚引くね

ちなみにジョン!着いて行ったらホントに楽しいの?
ジョン:うん!君ならきっと喜ぶダ

大地:そっか…。ターンエンドだ

ジョン:イクヨッ!ドロー
悪いけど大地!勝負を早く決めるジョン
ナチュラルトラップをチャージ
クウリャンからエンペラーマルコに進化ダっ!
3枚引くジョン
ついでに両端をWブレイクダ
パリーン…
大地:マルコか…

ジョン:ヨシ!ターンエンドダ~

ジョンはさらにテンションを上げている

大地:ドロー!

恵みの大地ババンをマナへ
トリプルブレインを唱えて3枚引くね

ターンエンドだよ

ジョン:そんなにゆっくりしてていいダカ?
決めにイクヨッ!
ドロー!

ヤッタルワンをマナへ
続いてマナ進化!
大神秘イダをヤッタルから重ねて進化!
そのまままた両端をWブレイクだよ!!

パリーン!
この時、大地の盾の1枚目でなんと
ヘヴンズゲート超動!
大地は手札をどんどん引いていたのでもちろん手札にはブロッカーはいた
ミルザム2体を場に出すよ!!そしてそのまま次にブレイクされる盾に十枚シールドプラスする!
さらにそのシールドを割られる
パリーン!
ジョン:あわわ!
大地:よしっ!シールドからは、
ミラクルとミステリーの扉発動
山札トップから選択されるのはAアイアンズかババン・バン
ジョン:うーじゃあババンにスルヨ

大地:じゃあババンを出す!
続いてヘヴンズゲート超動!
もう1体ミルザムとデバウラ伯を場に出すよ

ミルザムの効果はなしでデバウラは
ミラクルとミステリーを回収しておくよ

続いてコルテオ2体を場に出すよ

エンペラーマルコもタップだね!

ジョン:…………。

大地:とりあえずこちらはもうないよ

ジョン:…じゃっこっちのアタックはエンドだジョン
大地:じゃあこっちも攻めるよ
ドロー!
エナジーライトをマナへ

ミルザムの1体からアルカディアスへと進化だ!

じゃあアタックするよ
まずはババンで両端をWブレイクに
パリーン!

ジョン:アッ!スパイラルゲートが…

大地:何もないようだから次はコルテオで真ん中をブレイクだ

ジョン:ナチュラルトラップ!は使えないダョ…

大地:じゃあ次だ!
アルカディアスでWブレイクだ

ジョン:テンサイジャニットとアクアサーファー…
先にこっちが割られてたら…
負けたジョン……。

大地:じゃあ!ジョン!君は僕のペットね!

ジョンは仲間達との役割を果たせない事に涙しながらペットになる決意をしたのであった。

  1. 2011/04/17(日) 11:16:40|
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第2話

エピソード1

第2話
「見いだしされし者」

ここはとある銀河系の惑星
そう、この青い星は豊かな青い海と綺麗な自然が多くある地球と呼ばれる星だ
人間と動物達が暮らしている

その地球にいま4つの光が地球に迫ろうとしていた


そんな中、地球ではデュエルマスター日本1を決めるエボリューション大会が日本中で開かれていた
まずは地区大会
次にエリア代表
最後に決勝トーナメントとなる大きな大会。

そしてその大会に参加してるのはこの俺っ
赤井紅也(あかいこうや)だ
いまここに地区大会代表を決める試合が繰り広げられていた…
今はちょうど決勝戦
対戦相手は良きライバルでもあり、親友でもある
黒土氷悟(くろつちひょうご)だった。

赤井紅也と黒土氷悟の対戦が始まろうとしていた。

黒土:悪いが赤井!倒して全国のキップを貰うぞ
赤井:それは、こっちの台詞だ
それは譲らない!!
アナウンサー: おーっと!早くも熱い対戦を予感させている

ではっお互いにデッキ枚数を確認して、シャッフルして下さいね

ではっデュエルスタート!
黒土:では俺から先行を貰うよっ
ドルボランをマナへ
ターンエンドだ。

赤井:ドルボラン…
ドラゴンデッキか?
いくぞっドロー
ドルゲーザをマナへ
こっちもターンエンドだ!
黒土:よしっ頼むぜ~
ドロー!母なる星域をマナへ
フェアリーライフを唱えるぞ
ファルレーゼがマナへ
ターンエンドだ!

赤井:もしやあのデッキか?アイツを出させる前に勝負をつける
ドロー!こちらはストームクロウラーをマナへ
鼓動する石版を唱える
ハヤブサマルがマナへ
ターンエンドだ

黒土:いくぞっドロー!
スペルデルフィンをマナへ
ファルレーゼを召喚する!フェアリーライフを回収
ターンエンドだ

赤井:さすがに動きが早いな‥
ドロー 今はあいつをどうにも出来ないか
ハンゾウをマナへ

西南の超人を召喚して
ターンエンドだ

黒土:ドルゲーザかっ
しかし、このデッキなら
ドロー!ライフをマナへサイバーブレインを唱えるぞ
ターンエンドだ

赤井:ドロー!スペースクロウラーをマナへ
こっちからいくぞっ!
ドルゲーザ召喚!3枚ドローだ
ターンエンド!

黒土:いくぞっ!
俺はマナクライシスをマナへ
神秘の宝箱を唱えて、エンペラーキリコをマナへ
役者は揃ったよ

ソルハバキを召喚して、鼓動する石版をマナへ
そして母なる星域を回収
さらに母なる星域を唱えてソルハバキをマナへ
ファルレーゼの上にエンペラーキリコを場に

では何が出るかな!?

まずは
パーフェクトギャラクシーだ!
続いて
アマテラス!
最後は
よしっクロスNEXだ

では最初に
アマテラスは呪文を選択し山札から母なる紋章を唱えてパーフェクトギャラクシーをマナへ
場にスペルデルフィンを出す。
では赤井の手札を悪いが見せて貰うよ

赤井:くっなんて事だ

俺はハンゾウ、ハヤブサマル、ドルゲーザ、フェアリーライフ、デーモンハンドだ

黒土:どちらにせよ、このターンはターンエンドにしておこう
赤井:くっ絶対絶命だな
ドロー!今引いたカードはスペースクロウラーだ

ライフをマナへ
ドルゲーザを召喚

このドルゲーザに賭ける
五枚ドローだ
デルフィンがいるから公開するよ
大神秘イダ
解体人形ジェニー
ハヤブサマル
クリスタルアックス
鼓動する石版だ

手立てがない…
STにかける
ターンエンドだ

黒土:ではドロー
決めさせてもらうよ
炎晶バクレツ弾をマナへ
ロマネスク召喚

エンペラーキリコ
アマテラス
フェアリーライフ
キングアルカディアスがマナへ
続いて今増えたマナからさらに母なる星域をアマテラスに唱えてマナからキングアルカディアスをロマネスクの上に進化

このまま総攻撃だ

まずはキングで両端をWブレイク
さらにクロスNEXで残りをTブレイク
トドメに
エンペラーキリコ
デルフィン
パーフェクトギャラクシーでアタックだ!!
赤井:こっこれはどうしようも出来ない
ハヤブサマルも使えない…呪文もロックされた
ましてキングなんて…

こうして黒土の怒涛の攻めにより一瞬で赤井の大会への幕は閉じた…
黒土:赤井とはこんな場所ではなくもっといい舞台で戦いたかったよ

赤井:これも時の運さっ俺の分まで頑張れよ!

こうして赤井は自宅に帰りながら泣いた。
その帰り道…

どこからともなく声が聞こえる
<泣くなっ!お前はまだ強くなれる!
俺の名前はキル!俺を受け入れて契約したらお前は新たな力を手に入れる事が出来る>

赤井:えっ?誰?姿が見えないけど、何処にいるの?
キル:お前の目の前にいる
見ようと心を広げろ

赤井は目を閉じて見ようと試みた…

そうすると赤く輝く見た事もないクリーチャーがいた。

  1. 2011/04/17(日) 11:13:17|
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第1話

エピソード1

第1話
「終わりの始まり」

街の方から鐘が鳴り響くなかお城の中では蜂の巣をつついたような騒ぎになっていた。

それもそのはず、百年前に隕石を発掘した際に持ち帰った不思議な4つの球体が突然輝き出したからであった
赤い球、青い球、白い球、緑の球の4つが光を放ちながら浮かび上がり、グルグルと回っている
学者や兵士達は突然の出来事に動揺を隠せないようだ…

「えぇぇい!皆の者っ静まれぃ~」
現れたのはこの国の男爵ボーグだった
男爵ボーグ:「何事が起こったのじゃ?」
兵士:「そっそれが突然、例の球体が突然動き始めまして」
学者:「これはあの例の黙示録に書かれていた前兆では…この世の終わり…」

男爵ボーグ:「ムムっなんと不吉な事を申すのじゃ!しかし…奇っ怪な…ワシの剣で切ってくれようぞ」

その時、男爵ボーグが剣に手をかけた時

激しく4つの球体は光を放ち始めた

<おいっ この親父っオイラ達の事を斬るとかって言ってるぞぉ
緑の光が点滅した
キャーッどうしましょ!!
さっきから語りかけてたのに話しが通じてないの~!?
今度は青い光が点滅した
人間ってもしかして能力がないのでは!?
さらに白い光が点滅した
だとしたらこの姿はマズい…
みんな解除しよう
解除してしまうともう暫くはあの姿に戻れないけど…さらに赤い光が点滅した

男爵ボーグが球体に近寄り剣を振りかざしたその時

青い球体から光が男爵ボーグに向かって放たれた
<えいっスパイラルゲート♪>
兵士や学者達は目を疑った…
男爵ボーグが斬りかかろうとしたその時、男爵ボーグの姿はそこになかった

そして更に目を疑った…

なんと4つの球体はなく、変わりに
4匹のクリーチャーと呼ばれる者達がいたから…

人間はクリーチャーを恐れていた

獰猛なドラゴンや獣、または悪魔などを目にしたものがいるとされている

人間達の3原則

1、近づかない
2、聞かない
3、戦わない

この3つだ

近づかないとは

クリーチャー達はそれぞれにテリトリーがあるらしく近づかなければ危害は恐らくは加えられないと考えられている

聞かないとは

闇の囁きに取り込まれたら最後。
人格を無くして身体を乗っ取られてしまうとゆう事

戦わないとは

戦ってもクリーチャーにはダメージは与えれなく、無駄死にするだけとの事

この3つの3原則は世界の決まり事である

そしてそのクリーチャーと呼ばれる4匹が人間達の目前にいる

兵士達は動揺してるが、手に持っていた長槍を構えた
兵士達は死を覚悟していたが、
人間の王
アダム3世が兵士達の前に現れた

国王アダム3世:「待てっお前達は、このクリーチャー達の声が聞こえぬか?」

兵士達:「私達には声は聞こえませぬ」

学者達:「国王様っ悪魔の誘惑に耳を傾けてはなりませぬ」

国王アダム3世:「様子を見るのじゃ!!戦っても適うまい」

そうこうやり取りしてるうちに
白いクリーチャーの一匹が口を開いた
彼の姿は今までこの世では見た事もない仮面や鎧を装備していた
アンタッチャブル:私の名前はアンタッチャブル。私達はあなた達の敵ではありません
兵士:俺にも声が聞こえたぞ
学者:これが悪魔の囁きなのか…初めて聞くが、想像してたより優しい声だ
しかし、それが一番怖い…
青いクリーチャーが今度は口を開いた
彼の姿は白いクリーチャーとは違い、どちらかとゆうと軽装で、話し方からすると女の子なのかもしれない…
マティーニ: 何を呟いてるの学者さんっ私達はあなた達が読んでるクリーチャーとは別の次元なる者よ

私達はあなた達の言葉で翻訳すると
そうね~サイキッククリーチャーかしら
あんな低級クリーチャーと一緒にしないでちょうだい
そして自己紹介は遅くなったけどマティーニよ

今度は緑のクリーチャーが口を開いた
彼は、どちらかとゆうと獣に近い存在だった
毛むくじゃらな、大きな目をした動物のような生き物
ジョン:オイラがこの4人の中で一番の働き者ジョンだ
人間達よ
ヨロシクだぁ

最後に赤いクリーチャーが口を開いた
彼の姿は人間にそっくりだが、身長は60センチ位

キル:俺の名はキル
刃向かう奴は容赦はしない
何か問題でも!?


アンタッチャブル:キルっそんなにお前まで敵意を出すんじゃない
私達は話しをしに来たのだ
マティーニ:とりあえず話を進めましょっ
ねっ話しの通じそうなアダムさん♪

大臣:むっ無礼なっ国王に対してそのような無礼な振る舞い!

キルは大臣の方に顔を向けると
大臣は国王の影となった

国王アダム3世:まーよいよい
話を聞こうぞ

マティーニは上品な口振りで話しを始めた…。
  1. 2011/04/17(日) 11:08:46|
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